国内旅行ガイド

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北海道 幸せ鉄道旅
でもあります」という一文で「あとがき」が始まる。このことから分かる通り、北海道生まれで北海道と鉄道旅(旅行 ではない)が好きな一人の女性が一冊まとめてしまった、という感のある本。だから鉄道という要素......
利尻・礼文自然観察ガイド
今日、本屋へ行ったら、レジの横にこの本が平積みされていた。 筆者を見て、中身も見ないで即購入!知人の杣田さんと写真家の宮本さん、それに利尻博物館の学芸員の佐藤さんとの共著。 出版社は、山と渓......
タビリエ 函館・大沼 (タビリエ (2))
現在は横浜在住ですが、私自身、函館に生まれ育ったので、函館の良さは知っているつもりです。そんな私が見ても、なかなか良くできている観光ガイドブックであると思います。 函館といえば「夜景」、「五稜郭」、......
東北 小さな町小さな旅 (歩く旅シリーズ・町歩き)
東北地方のメジャーな観光地から聞いたことも無いような 小さな町まで、様々な町村の美しい風景、建造物、人々の姿が 溢れています。 この一冊から本当に小さな旅の始まりが起こりそうなそんな予感が してくる......
熟年 会津・磐梯ゆとりの旅 (ブルーガイド―てくてく歩き)
タイトルは熟年となってますが、会津、磐梯地方に的を絞って情報が網羅されていて地図も見やすく、手頃な大きさで持ち歩きにも便利で実用的です。...
切絵図・現代図で歩く江戸東京散歩 (古地図ライブラリー別冊)
「地図の読めない男」を自認する私にも非常に読みやすい本でした。 なんと言っても有り難いのは新旧対照が見開きで出来ること。これで イメージもしっかりします。更に歴史に名を残す人々縁の地が一目で 分かり......
ースダイバー
東京の古層に眠る縄文の記憶。久しぶりに読み終えるのが 惜しい本と出会いました。 東京を支えるエネルギーを今でもこのように引き出せるの が驚きです。本書を読んで感じるところがある人とない人 の両......
埼玉・千葉自転車散歩
いつもポタリングのガイドとして使用しています。 アップダウンの状況や、駐車場情報、見所などがコンパクトに まとめられていてとても重宝してます! コースも実際に行ってみると、想像よりも全然良い所が多い......
おでかけ手帖
帯の「つぎのお休み何しよう!?」に眼が行き ランチしながら読もう♪ おひとりさまのランチタイムには ぼんやり、ただ食べることに集中するか 何となく、雑誌などを読みながら・ながら。 本をひらくと、a......
るるぶ千葉房総 2008最新版 (るるぶ情報版 関東 5)
るるぶですので基本的にはほとんどが“広告”です。 それゆえにカラーのページがこれだけ多くても820円に収まっています。 毎年毎年よほど大きな商業施設やアミューズメントパークでもできない限り、「情報......
るるぶ横浜中華街みなとみらい 2008最新版 (るるぶ情報版 関東 16)
なぜか「横浜」と聞くとほのかな憧れ感が漂ってきます。 実際に食べてみれば評判ほどではないことが多いですが、やはり中華街の雑然とした賑わいにはワクワクしますし、冷静にコストパフォーマンスを考えれば?......
湘南・鎌倉自転車散歩
自転車で鎌倉を巡る、そのスピードがこれほど鎌倉に合っているとは。山と渓谷社の高いレベルに股旅社はよく応えた、という会心の出来になっている。この本は鎌倉観光本のベストと言っていいだろう。写真と文章のバ......
御朱印でめぐる鎌倉の古寺 (地球の歩き方GEM STONE)
本書全体から受ける印象は明るくポップな鎌倉・寺巡りという趣で、どちらかというと若い人向けの鎌倉ガイドブックになっているように思います。まずは写真のヴィジュアルで語らせようという作りになっていますし、......
MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)
創刊から108年の伝統を誇り、世界的知名度のあるフランス発のガイドブック。2008年、日本に初上陸しました。 パリの500軒程のレストラン紹介と比較して、日本では150軒程。掲載されている店舗が、......
切絵図・現代図で歩く江戸東京散歩 (古地図ライブラリー別冊)
「地図の読めない男」を自認する私にも非常に読みやすい本でした。 なんと言っても有り難いのは新旧対照が見開きで出来ること。これで イメージもしっかりします。更に歴史に名を残す人々縁の地が一目で 分かり......
本郷界隈―街道をゆく〈37〉 (朝日文芸文庫)
職場が本郷界隈(とは言っても茗荷谷なのであまり近くはないが)なので読んでみました。江戸の境界線とも言うべきやや特殊な位置にある本郷の歴史をひもときつつ、水戸黄門から近藤重蔵、最上徳内ら江戸期に活躍し......
街道をゆく〈36〉本所深川散歩・神田界隈 (朝日文芸文庫)
本所深川については、司馬遼太郎は「歩かなきゃよかった」とでも思ってたんじゃないかと思う。確かに江戸落語の吉つぁん八つぁん熊さん、半公に源坊、本所の叔父さんといったような人情に厚い人びとの故郷だが、あ......
東京の下層社会 (ちくま学芸文庫)
本書に書いてあるような極貧生活は、つい最近の出来事で、いまのわたしたちにも無縁ではありません。国の舵取りに失敗したり、天変地異等で食糧事情がわるくなれば、あっという間に、こういう生活に舞い戻ること......
江戸古地図散歩―回想の下町 山手懐旧 (コロナ・ブックス (1))
「・・・浅草・聖天町に生まれた・・・」著者が愛惜をこめた文が額縁で、 収められた絵画が地図といった風情のすばらしいガイドブック。 江戸の歴史、昭和の歴史も愛憎こめて綴られている。 本らしい好著であ......
私説東京放浪記 (ちくま文庫)
著者が暮らしてきた東京の町々への憧憬を平易な文章で綴ったエッセイ集です。だ・である、の文体の合間々々にです・ますがはさみこまれていたり、飄々とした語り口で軽い皮肉を漏らしてみたり、いかにも東京人とい......
新編「昭和二十年」東京地図 (ちくま文庫)
今の東京がいったいどんな歴史的地層の上に建っているのか、それを知ることができる一冊です。 かねがね、自分が今暮らしている場所がいったいどんな歴史を抱えているんだろう、ということが気になっていました。......
東京育ちの東京論―東と西の文化が共生する都市 (PHP新書)
伊藤教授による、東京の都市計画論。東京や大阪は鉄道を中心に町が発展してきました。東京は、それぞれ沿線開発にズレがあるため、それぞれの沿線毎に同じような世代が住む傾向にある。そのため、脚光を浴びる路線......
私の東京町歩き (ちくま文庫)
この本は筆者が80年代後半に雑誌「東京人」に掲載していた町歩きエッセイをまとめている。 雑誌等では特集されることがないような町に関して書いてある。 80年代後半の記事なので、現在とはかなり街並みも違......
ホテルを楽しもう 東京編 (散歩の達人ブックス・大人の自由時間)
ホテルは泊まることがそのホテルを楽しめる要因のひとつではあります。 しかし、何も泊まるだけが楽しみではないということを教えてくれます。 山の上、帝国、日航東京、浅草ビュー、アグネス、パレスと魅力的な......
全・東京湾 (朝日文庫)
10年間、東京湾のヘドロにはいつくばって生き物達の姿を追い続けた渾身のルポルタージュ。 綺麗な海の綺麗な生き物を写すだけでなく、死に絶えたかのような東京湾に目を背けず、そこに暮らす逞しい生き物達の......
切絵図・現代図で歩く江戸東京散歩 (古地図ライブラリー別冊)
「地図の読めない男」を自認する私にも非常読みやすい本でした。 なんと言っても有り難いのは新旧対照が見開きで出来ること。これで イメージもしっかりします。更に歴史に名を残す人々縁の地が一目で 分かり、......
島田紳助のすべらない沖縄旅行ガイドブック
しばしば島田紳助さんは自分の番組で沖縄への思いを熱く語ってますが、 それを本にまとめたのがこれです。 沖縄に行きたいけどどう楽しんでいいかわからない、という人にとっては ガイド本にもなるかもしれま......
MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)
創刊から108年の伝統を誇り、世界的知名度のあるフランス発のガイドブック。2008年、日本に初上陸しました。 パリの500軒程のレストラン紹介と比較して、日本では150軒程。掲載されている店舗が、......
沖縄・離島情報 平成20年春号 (2008)
沖縄の離島情報に力を入れた最新のガイドブック。本島の情報は全体の1/4(約50ページ)であとの170ページは離島情報。カラーページは50ページ程度に抑えられてある。個々の観光スポットや料理店などの紹......
アースダイバー
東京の古層に眠る縄文の記憶。久しぶりに読み終えるのが 惜しい本と出会いました。 東京を支えるエネルギーを今でもこのように引き出せるの が驚きです。本書を読んで感じるところがある人とない人 の両......
伊勢神宮ひとり歩き―神の森のヴィジュアルガイドブック
しっとりとした神の森「伊勢神宮」の神苑で幼少期を過ごした人が、本書の写真を撮影しているため、心のこもったものになっている。 なにごとのおはしますかは知らねどもかたじけなさに涙こぼるる 西行の......
沖縄文化論―忘れられた日本 (中公文庫)
大方の日本人にとって、沖縄は単に海がきれいで果物がおいしい南国の島か。それとも、日本の負の歴史を背負い占領に苦しむ、かわいそうな島なのか。 岡本太郎は、前者の無責任で能天気なだけの沖縄に対する意識......
ひかりのあめふるしま屋久島 (幻冬舎文庫)
一気に読んでしまいました!屋久島にすぐにでも行きたくなりましたが、行けなくても行った気分にさせてくれるかも!行ったこともなく、行くつもりもない屋久島についての本です が、買ってしまいました。 屋久......
世界遺産―ユネスコ登録690遺産すべて収録
本書を検討している方の多くが、小学館刊のムック『世界遺産の旅』とどちらを買おうか迷っていると思う。小学館のものは1999年に発行され590件の世界遺産を収録しているのに対し、本書は2001年に発行さ......
街道をゆく〈21〉神戸・横浜散歩ほか (朝日文庫)
芸備のみち、では毛利氏、そして門徒集の歴史を暖かく見つめなおす旅、 神戸・横浜散歩は、歴史ある大きな港町として並び称されるそれぞれが、 歴史的にも文化的にも、微妙に違うことを、改めて考証する散歩、で......
平安鎌倉史紀行 (講談社文庫)
1994年に出た単行本の文庫化。 『古代史紀行』につづくシリーズ第2作で、桓武天皇の時代から鎌倉幕府の滅亡までが扱われている。前作と同じく、鉄道、バス、タクシーなどを利用しながら、時代順に史蹟を......
横浜徘徊
著者の育った横浜市内の場所場所を散歩した記録。東京だとか大阪だとかならば、散歩のコースを案内した本は多いけれど、横浜となると一挙にそのレア度は高くなるんじゃないだろうか。 ここへ行った、ここにはこ......
鎌倉の寺小事典
白黒ではありますが、鎌倉の寺に祀られた仏像の写真がこれだけ多く掲載されている本は、他に見たことがありません。 一般の拝観不可の寺、あまり観光化されていない寺もあまねく掲載されています。 鎌倉散策には......
鎌倉の神社小事典
鎌倉の神社全てを、写真入りで、それぞれの由来から紹介した好著です。地図や、神社周辺の風景写真も充実して居ます。又、それぞれの神社のお祭りがいつで、どんなお祭りなのかと言った情報や、関連する歴史上の......
良平の横浜みなとスケッチ (気球の本)
私も横浜在住ですが、この本を読むと行ったことのない場所が多く、改めて横浜の街を歩いてみたいなーと思いました。横浜と港は切っても切れない関係ですが、またガイドブックとは一味違った著書の横浜観が楽しいで......
ひとり歩きの鎌倉 (ひとり歩きシリーズ)
鎌倉の基礎知識から始まり歴史・建築・人物解説etcあり、タイムリーにも源義経ゆかりの地をこの本をお供に散策に出かけたいと思わずにはいられない!各エリアごとに歩き方やプランニングのヒントもあり四季折々......
東海自転車散歩 愛知・岐阜・三重・静岡
名古屋市内に住んでいますが、これまでは自分で思いつくままにサイクリングコースを選んでいましたが、この本は走りやすいコースのみ出ており、とても参考になります。 特に高低差の表示はとてもありがたく、貴......
そうだ京都、行こう。 (淡交ムック)
テレビで放送された旅行番組を、地方別にまとめて、旅行へ行く時の情報源として利用している。以前録画しておいた旅行番組を見ているうちに「そうだ、行こう、京都」のCMだけをまとめるようになった。そのポスタ......
東海発 バカルト紀行
以前、CBCのニュース番組でこの本を取り上げていて、早速書店を回って探した。 東海地方の実にマイナーなスポットばかりを取り上げていて、実に良い企画の本だと思う。 しかし、イラストが多く(それがこの本......
なごやめし (双葉文庫)
コーヒーと茶碗蒸しとトースが一つお盆に並んでる表紙を見た瞬間に目をそらしたのは私です。これがウワサの名古屋のモーニングセット?茶碗蒸しまで?でも本の中身は茶碗蒸しどころではない、それはそれは独創性あ......
新版・完全 「東海道五十三次」 ガイド (講談社+α文庫)
NHKの街道てくてく旅を観ていたら段々と東海道に興味を持ってしまいました。東海道についての本を検索していたら、この本を見つけました。コンパクトなわりに豊富な情報量にびっくりしました。この本を持って東......
東海自転車散歩 愛知・岐阜・三重・静岡
名古屋市内に住んでいますが、これまでは自分で思いつくままにサイクリングコースを選んでいましたが、この本は走りやすいコースのみ出ており、とても参考になります。 特に高低差の表示はとてもありがたく、貴......
東海発 バカルト紀行
以前、CBCのニュース番組でこの本を取り上げていて、早速書店を回って探した。 東海地方の実にマイナーなスポットばかりを取り上げていて、実に良い企画の本だと思う。 しかし、イラストが多く(それがこの本......
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