酷道をゆく2 (イカロスMOOK)¥ 1,680 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
酷道をゆく2 (イカロスM... | |
| 写真撮影にハマりだした数年前、例えば廃村や廃墟などを探し求めて「酷道」、もとい国道や、「険道」、もとい県道をよくクルマで走り回ったものだった。 さてこの雑誌も2巻目となった。付録のDVDにはその酷道を車窓から楽しめる様になっている。ただ、普通のクルマの約1.5倍くらいのスピードで早回しになっているので、まるでユハ・カンクネンや故・コリン・マクレーといったラリーストのコ・ドライバーを勤めているかの様な感格になってしまい、じっと見続けていると気持ちが悪くなるだろうし、興味の無い向きには「どこが面白いの?」とすぐに飽きてしまうかもしれない。しかし、もし自分がこの道を走ったならば、二度と行きたくなくならないかもしれない。でも、何か探検気分というか人間の内面にある怖いもの見たさがこういった道へと誘われるのだろう。まさに「三つ子の魂百まで」である。願わくばこれを冬柴国土交通大臣に見てもらいたいものである。前著の「酷道をゆく」に続いて、 日本中から選りすぐった、走行の困難な国道(酷道)が 取り上げられています。 今回は、 国道488号・・・裏匹見峡へ向かう断崖絶壁の峡路。 国道371号・・・... | ||
島田紳助のすべらない沖縄旅行ガイドブック島田紳助 ¥ 1,155 通常24時間以内に発送 ★★★★ |
島田紳助のすべらない沖縄旅... | |
| 毎度テレビなどで沖縄を熱く語っている島田紳助が書いたということで期待したが、イマイチに感じる。彼女とリゾートを楽しみたい人にはまぁまぁ参考になるだろうが、沖縄の良さはそれだけではない。沖縄にだってうまいものはたくさんある。どこの県にもお店の当たり外れはある。これで先入観をもたれるのは沖縄人として好ましくない。まぁガイド本というよりは島田紳助の沖縄感を語った本と思えばいいだろう。しばしば島田紳助さんは自分の番組で沖縄への思いを熱く語ってますが、 それを本にまとめたのがこれです。 沖縄に行きたいけどどう楽しんでいいかわからない、という人にとっては ガイド本にもなるかもしれません。すでに沖縄にハマっている人にとっては、 自分の沖縄に対する価値観との共通点や相違点を見つけて楽しめます。 個人的には石垣島の楽しみ方などは共通点がありましたが、波照間島を旅する 心構えや「ファブリーズ必携」のくだりには違和感がありました。 離島の民宿で、同宿の方々がファブリーズを室内に散布するのを見るのは、 とても寂しい光景だと思います。 1時間ほどで読み終えましたが、紳助さんの「沖縄への愛情」というよりは... | ||
日本100名城公式ガイドブック―日本の文化遺産「城」を見に行こう (歴史群像シリーズ)¥ 1,575 通常24時間以内に発送 ★★★★ |
日本100名城公式ガイドブ... | |
| 城郭本としては、城の表の顔しか見えない、基礎の基礎の内容ですが、勉強を始める方には、編集はわかりやすく見やすく、また写真が特に美しくて、オールカラー版、見ているだけであきませんよ! この価格ならだいだいのかは大満足でしょうね! 聞くところによると、売れ切れ店が多くなかなか手に入らないみたいです。 小生はスタンプ帳目的で購入。 過去、100名城の半数近くは登城しておりますが、付録の「シンプルなスタンプ帳」のおかげで(笑)、またまた一から探索して昨日現在12個までになりました。 なんかスタンプが増えていくのも妙に嬉しいものですね。 城によってスタンプの色、デザインが違うところも興味を惹かれますよ。 ただ・・・スタンプ帳に100個集まるころには、スタンプ帳が「古文書」になっているのは間違いないですね。(笑)昔の鉄道スタンプを思い起こさせます。 スタンプラリーのガイドブックとしては必要要件を満たしているのではないのでしょうか? 城郭の資料本としては貧弱ですが【苦笑 しかし、全部押して回れる人はどれだけいるんでしょうかね?スタンプ帳だけ。中身は薄い。インターネットの方がよっぽど詳しい。日本城... | ||
ワンダーJAPAN 8 (2008 SUMMER)―日本の〈異空間〉探検マガジン (8) (三才ムック VOL. 201)¥ 1,200 通常24時間以内に発送 ★★★★ |
ワンダーJAPAN 8 (... | |
| この、今のところ8号も頑張っているサブカルチャー雑誌「ワンダーJAPAN」もそれぞれの地方を取り上げてきたが、今度は修学旅行地としてイメージし易い京都・奈良である。 奈良といえば最近ではあのキャラクター「せんとくん(ちなみに最近キモい兄貴まで出来たという、まったく作者の藪内○○○氏のセンスを疑いたくなる)」「まんとくん」「なーむくん」などで話題となったが、京都も最近派手な話題こそ無いものの、こうしてみるとディープスポットが多い事に気付く。 この中で目を惹いたのが奈良の天理市だ。天理といえば夏の甲子園でも有名な高校があるが、宗教都市としても有名である。かつて或る本で読んだのだが、城壁の様に街中を囲ってしまう計画が天理にはあると聞いた事がある。このワンダーJAPANの特集の写真を見ても明らかである。スゴいなと思ったし、日本人の宗教観というか、その意欲には愚生の様な新興宗教嫌いも脱帽せざるを得なくなってしまう。 さて、8号続くこの雑誌もついには姉妹誌「ワンダーWORLD」を発刊するに至った。出世したものだと思う。しかし、途絶えてしまいがちなこれらの雑誌もやはり続ける事に意義がある。頑張って... | ||
屋久島ブック 2008 (別冊山と溪谷)¥ 880 通常24時間以内に発送 |
屋久島ブック 2008 (... | |
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沖縄スタイル26 (エイムック 1567)沖縄スタイル編集部 ¥ 980 通常24時間以内に発送 |
沖縄スタイル26 (エイム... | |
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MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)¥ 2,310¥ 4,100¥ 1,443¥ 2,897 ★★★ |
MICHELIN GUID... | |
| 美味しいものは誰が食べても美味しい、とは一つの真理。しかしそれでも他国人には日本料理の真髄は理解の外でしょう。 まして日本人は食に関して世界一貪欲な、類い稀なエピキュリアンです。例えば日本人でもトリュフの揮発臭を好む人間は多いですが、他の何国人が松茸の芳香を有り難がりますか? 食材や調理に関する好悪は人それぞれ,各々の民族の歴史にすら遡る事が可能でしょうが宗教的戒律もなしに「生魚は口にできない・酒はワインしか呑めない」そんな知的好奇心皆無の民族に,我等が日本人の誇る料理人をとやかく言われてたまるもんですか。 他の一部のレビューに散見した「★3つが8店舗…アリガタやアリガタや、これで日本に誇りを持てますじゃ」…ギャグですか?笑えないですよ。 だとすれば,マスコミや山本益博氏を筆頭に数多の自称料理評論家共は逆説的に売国奴ですね。 日本人は疑う余地なく世界一食に恵まれた民族です。その事実こそを誇るべきであって、高度成長期の田舎者じゃあるまいし、21世紀の今更フランス人にお寿司や和食認めて頂き,頭を撫でて貰って喜んでいるというのでは,土下座民族と謗られても仕方が有りませんね。 尚、自分は本書... | ||
沖縄・離島情報 平成20年夏秋号 (2008)¥ 480 通常24時間以内に発送 |
沖縄・離島情報 平成20年... | |
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オキナワ本 2008―トコトン楽しむ沖縄旅行を完全ナビゲート! (2008) (エイムック 沖縄スタイル別冊)¥ 880 通常24時間以内に発送 |
オキナワ本 2008―トコ... | |
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伊勢神宮ひとり歩き―神の森のヴィジュアルガイドブック中野晴生 ¥ 1,575 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
伊勢神宮ひとり歩き―神の森... | |
| しっとりとした神の森「伊勢神宮」の神苑で幼少期を過ごした人が、本書の写真を撮影しているため、心のこもったものになっている。 なにごとのおはしますかは知らねどもかたじけなさに涙こぼるる 西行の歌を紹介するまでもなく、この神域に入るだけで厳粛で身の引き締まる思いになってくる。由緒ある歴史の道、女性にゆかりある裏参道も紹介してくれており、女性にゆかりある月の神様「月夜見宮へも行ってみよう」とのこと。 正式には皇大神宮と言われる内宮。祀られているのは天照大神。そして、お伊勢さんのシンボル宇治橋と五十鈴川を愛で、心は澄み切ってくる。大きな古木を見上げながら森の高台に坐す御正宮への石段を昇る。 稲は高天原からもたらされた贈り物とか。全ては神嘗祭のために準備される。最初に収穫された新穀を神様に捧げる神嘗祭は、神宮のお正月とも言える。 二十年に一度生まれ変わる「式年遷宮」は千三百年の伝統がある。受け継がれる木のいのち。選び抜かれた木曽檜がご神木になる。伊勢人の心意気である御木曳。平成18年、19年の春、二年がかりで行われる。この行事に参加したいものですね。 伊勢神宮に参拝しよう... | ||
沖縄文化論―忘れられた日本 (中公文庫)岡本太郎 ¥ 720 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
沖縄文化論―忘れられた日本... | |
| 岡本太郎にとっての「沖縄」のイメージが、実際の旅を通じて変遷し、確信に変わっていく様子が、易しく、素直な文章で、率直に表現されていて、沖縄に興味のある人もない人も自信を持ってお勧めする本です。 島津・琉球王国による二重の植民地的支配と重税・疫病・津波・台風・戦争によって、常に厳しく痛めつけ続けられた沖縄の人々が、諦観しつつも投げやりにならずに明るく助け合って過ごしてきた結果、形成された独特の文化、それが沖縄の文化である。意識された美、虚飾が一切なく、「生きること」に直結した唄、踊り、宗教、祭に触れた筆者は、その美しさに感激し、そもそも文化とはどういうものであるものなのかを確信しています。沖縄の文化と日本の輸入文化を対比させ、日本のすべての宗教も文化も、そもそも輸入したもので、政治的意図によってゆがめられたものであり、本来の日本人の肌になじまないものである。その結果、現在の日本人は同質化しており、自らの固有の文化を失っている。日本人の根底にある文化とは、忘れられた沖縄の地に皮肉にも残っているのではないだろうか?というのがあらすじである。 沖縄の歴史と文化について大雑把に理解でき... | ||
所さんの沖縄ベース (NEKO MOOK 1059 所ジョージの世田谷ベース 5) (NEKO MOOK 1059 所ジョージの世田谷ベース 5)¥ 780 通常24時間以内に発送 ★★ |
所さんの沖縄ベース (NE... | |
| 中身はほとんどおきなわでの生活です。私が見たいのは建物や車等なのですが、そっちに関してはほとんどしかありませんでした。沖縄に興味ある人以外はあまり必要ないのではないかと思います。世田谷ベースの事ほとんど無いのにタイトルに世田谷ベースって使うのやめて欲しいんですけど… | ||
アースダイバー中沢新一 ¥ 1,890 通常24時間以内に発送 ★★★★ |
アースダイバー | |
| 東京の古層に眠る縄文の記憶。久しぶりに読み終えるのが 惜しい本と出会いました。 東京を支えるエネルギーを今でもこのように引き出せるの が驚きです。本書を読んで感じるところがある人とない人 の両極端が存在すると思いますが、私によっては素晴らしい 本でした。思想家と言う肩書きを持つ著者が 縄文時代の古地図と現在の地図を重ねた 独自の地図を元に東京を歩きその感想を書いたこの本。 色々な発見と共に、思想家という人は なんと創造力の豊かな人たちなのだろうと驚いた。 大地と平地が入り組んだ街、東京。 この本は 東京は徳川家康が入植する前はただの荒果てた土地だったと、 昔の日本史で習った事を 思い出させてくれた。 今は、アスファルトに囲まれた都市だけれども、 小さいながら昔ながらの風景を残していて それは案外近くにあるって事に気がついた。 江戸、東京。 この二つの文化は繋がっていないように見えて 実際は繋がっていて、 それも深い関係がある。 現在の東京都庁のあるあたりの十二社物語は 本当にダイナミックで今度、訪れようと思うほど、 東京の歴史の深さを再認識できた。 出てくるのは「渋谷」、... | ||
切絵図・現代図で歩く江戸東京散歩 (古地図ライブラリー別冊)安田就視 わたなべこういち ¥ 2,520 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
切絵図・現代図で歩く江戸東... | |
| 「地図の読めない男」を自認する私にも非常に読みやすい本でした。 なんと言っても有り難いのは新旧対照が見開きで出来ること。これで イメージもしっかりします。更に歴史に名を残す人々縁の地が一目で 分かり、感慨もひとしお。 目下、生まれ故郷の東京とは遠く離れて住んでいますが、上京の折に は是非この地図を参考にあちこち歩きたいと思いました。江戸の空気を吸いたくなります。「大江戸神仙伝」、「鬼平犯科帳」等々の時代小説を読むときの座右の書となること請け合いです。この度、「神仙伝」を読み返しながら付箋を一杯貼りました。そうやって読むと、登場人物の動きが頭に入り江戸がとても近い存在になりました。主人公のように、すぐさま転時して辰巳芸者のかわいい「いな吉」に逢いたくなりましたヨー。左ページが古地図、右ページが現代地図になっていますので対比が楽しいです。もっと欲張りの人は「大江戸透視図ーCDrom付ー」をお求めになれば良いと思います。欲を言えば、巻頭にもっと大判の俯瞰図が欲しいですね。細かく見ているうちに、ここが江戸のどの辺にあたるのかわからなくなるので全体との関連が気になって仕方がないのです。ウー、江... | ||
乙女の金沢―カフェ、雑貨、和菓子、散歩道…かわいい金沢案内 (マーブルブックス)¥ 1,575 通常24時間以内に発送 ★★★★ |
乙女の金沢―カフェ、雑貨、... | |
| 内容はそこそこ良かったです。 とってもカワイイ本ですし、行きたいゴコロもくすぐられました。 だけれども、表紙に貼ってあったシールをはがしたら 買った早々ぼろっちくなってしまったのが、結構ショックでした。 普通、表紙等に貼ってあるシールはすんなりはがれるので、これもそうだと思いました。 はがした方がカワイクなると思ったのに、かえってカワイクなくなるなんて・・・ これから買われる方は、くれぐれもはがさないでくださいね。 この本は、金沢を旅する乙女のために、乙女が作った本なんでしょうね。 でも、金沢で生まれ、ふるさとを離れて暮らしているおじさんである私も大満足。 新しい金沢、知らなかった金沢を教えてもらっただけでなく、 なつかしい金沢を思い出させてくれました。 やっぱり金沢はいいなあ。 こんど帰省したときは、「芝生」のソースかつ丼を食べて、 「広坂ハイボール」でおいしいお酒を飲んで、 「イトメンのチャンポンめん」と「ビーバー」をおみやげに買ってこよう! | ||
野球の国 (光文社文庫)奥田英朗 ¥ 500 通常24時間以内に発送 ★★★★ |
野球の国 (光文社文庫) | |
| 筆者が地方球場で野球を観戦したことに関するエッセイ集です。 野球観戦だけではなく、その観戦旅行全般について書かれています。 ある意味、紀行文と捉えてもいいのではないかと思います。 沖縄のキャンプから、台湾での公式戦、東北での二軍戦、九州でのマスターズリーグ等を見に行っています。 周辺の様子とともに、地方球場ならではの良さというのが伝わってきます。 屋根のない球場に野球観戦に行きたくなりました。 また、筆者の「ぼやき」と思われる記述があり、その部分はあまり読んでいて面白いものではありませんでした。本書は野球に関する小説ではありません。また、著者はどちらかというと野球に精通しているわけではありません。では何が本書に書かれているかというと、著者が地方の野球場を視察しがてら練習を見たり試合を見たりの道中におけるホテルの雰囲気とか食事のおいしさとか、映画の内容だったりマッサージの良さ等をダラダラと書いています。著者なりのセンスで読みやすく面白く書いてはいますが、小説家が自分の日記を出版してお金を稼いでる感じがすごくしました。人の日記を読むのに500円を出すのって何となくもったいないかな?という... | ||
やえやまGUIDE BOOK¥ 1,260 通常24時間以内に発送 |
やえやまGUIDE BOOK | |
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伊豆七島・小笠原 第4版 (ブルーガイド てくてく歩き 8 気ままに船とバスの旅) (ブルーガイド てくてく歩き 8 気ままに船とバスの旅)¥ 1,113 通常24時間以内に発送 |
伊豆七島・小笠原 第4版 ... | |
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るるぶ軽井沢 ’09 (るるぶ情報版 中部 21)¥ 840 通常24時間以内に発送 |
るるぶ軽井沢 ’09 (る... | |
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住まなきゃわからない沖縄 (新潮文庫)仲村清司 ¥ 620 通常24時間以内に発送 ★★★★★ |
住まなきゃわからない沖縄 ... | |
| 沖縄に住みたいと考える人、一度でも沖縄に観光に行った人、これから沖縄に行ってみようと思っている人、誰が読んでも楽しめる。アハハハってだけじゃなく、「めんそーれ沖縄!」だけじゃない沖縄についても書いてくれているので勉強になる。本土の人間が沖縄を遊ぶだけ遊んでポイ捨てするような事だけはしちゃいけないなと思った。沖縄移住は慎重に。この本を読んで私は沖縄観光を決心しました。 私自身は沖縄移住は全く考えていませんが、それでも沖縄難民化する若者が多い事が理解できる様になったと思います。 しかし著者の仲村清司さんは学者でも無ければ研究家でも無いので主義主張には無責任さが付きまとうのも否定できない事実です。 もっとも難しい事を考えないで単にエッセイを楽しむ観点で読むなら、お薦めの一冊です。☆3.5個 最近の沖縄ブームに興味を持ち、その魅力を知るため書店で手に取った本。 著者の軽快なタッチにより楽しみながら、感心しながら、お腹を抱えながら、 沖縄病とも言われるほど強烈なインパクトで観光者たちをひきつけて移住者に変えてしまう オキナワの魅力が等身大で伝わってくる。 著者がこの本の中で訴えているメ... | ||